071022 “南西紀行 4.2 滝と蝶” 沖縄県西表島
シロウラナミシジミのポイントからテツイロビロウドセセリのポイントへ移動。
途中の草地でマサキウラナミジャノメを見つける。

新鮮な個体で開翅すると幻光が美しいが、写真では体毛のキラキラしか表現出来なかった。

テツイロビロウドセセリのポイントに着くとこれも新鮮なベニモンアゲハが現れる。
こういう飛翔写真と呼ぶには少々気が引けるシーンは最近では訪花写真と呼ぶ事にしている。

色は毒々しいが、キャラは癒し系。

クリーム色のシロチョウが飛んできたのでウスキシロチョウかと思って確認したらモンキチョウであった。北海道から八重山、高山帯から都心まで見かけるので、ある意味日本最強の蝶かもしれない。

肝心のテツイロビロウドセセリはというと全く姿が見られない。食草は回復しつつあるので端境期に当たったのだろう。
ネタが乏しい時はとりあえずスジグロカバマダラに登場してもらう。(^^;)

この記事へのコメント
最後の水牛も沖縄らしくてのんびりしていますね。
テツイロという言葉にも敏感ですよ。
擦れた個体しか撮影できていないのでうらやましいです。
テツイロの食草が復活しているのは嬉しいですね。
まだデリスがちゃんと見分けられていません。(^^;
背景に海があり遠くに徳之島もうっすら見えたような絶好のチャンス!
でしたが失敗しました、なのでベニモンアゲハの写真を見ながら
嫉妬さえ感じます(笑)
スジグロカバマダラはねぐらも狙いに行ったのでしょうか?
続きが楽しみです♪
滝バックは初めて撮りましたが、テーマとしては良い選択だったと思います。ピナイサーラのような大きい滝で撮ると迫力が出て良さそうです。
昔に比べると水牛はめっきり少なくなりました。
渋い連中が好みなんですね。後でもう一種出てきます。
テツイロは残念ながら今回は見られませんでした。
与那国でも西表でもアゲハ類が非常に少ない中、ベニモンだけが普通に見られました。
テツイロの生息地はこのまま放置されれば以前より撮り易い環境になりそうですが、どうなるでしょうか。
南国の蝶はクラクラさせる魅力がありますね。暑いせいもありますが。(^^;)
いつか行けるようになる日が来るまでは画像で楽しんでいって下さい。
そちらでは新参のベニモンはまだ少ないんですね。海を背景にしたベニモンは見たかったです。
スジグロカバマダラの集団睡眠はまだ探した事がありません。狙ってみる価値はありそうですね。
普段は1日に200枚以上撮る事はまず無いですが、今回は300枚近く撮影した日が何回かありました。ベニモンとモンキチョウ以外は八重山まで行かないと撮れないですね。
沖縄の家屋は防寒対策がなされていないので冬は本土以上に寒いらしいですよ。
asanoさんとほぼ同じ時期にも行きましたが、やはり全然いなかったですね。発生地がかなり縮小してしまったので、ダラダラ発生出来る程の個体数が維持出来なくなってしまったんでしょうか。
「もういない」というのが消滅したという意味ならちょっと悪意を感じますね。本当にそう思っていただけかもしれませんが。
良い時期に再挑戦してみて下さい。