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zoom RSS 121110 “ヤマトシジミとあそぼう” 兵庫県

<<   作成日時 : 2012/11/11 11:25  

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コンデジ1台のお気軽装備でぶらりと撮影に出かけた。
晩秋になるとあちこちの蝶ブログにひっぱりだこのヤマトシジミ青い♀
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ちょっと渋めの個体
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綺麗な♂
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海を背景に翅表が写るように撮影。
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空をバックにすると蝶が引き立つが、翅表は見えなくなる。
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ムラサキシジミ♂
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オオカマキリ
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コカマキリ
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銀色の海
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つづいて夜の部。
段々畑で眠りにつくヤマトシジミ
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みるみるうちに暗くなっていく。
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すっかり夜になってしまった。
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よいお年を。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
あまりひっぱりだこではないようですが、「夜の部」には、まいりました。
曇っていて少し寒い「やや遅い朝」では、5頭のヤマトが空に向かって翅を横にし、少しは暖をとっている風でした。
otto-N
2012/11/11 17:22
otto-Nさん
「夜の部」気に入って頂けたようでなによりです。
ヤマトシジミも翅を横に傾けて日光浴をするんですか。朝の観察もしないといけないですね。
furu
2012/11/12 23:49
ヤマトシジミは、午後5時〜7時くらいの撮影でしょうか。夜景バックの本種って、furuさんらしいですね。ヤマト♀は確かにこの時期いれば撮影したくなります。1枚目よりか2枚目の方が渋くって私は好きです。
ノゾピー
2012/11/14 22:20
再コメ、すいません。
天気の良い日、飛び回っていたのが夕方、暖をとるため、穂先でみんな西のほうに翅を立てて暖をとり、そのまま朝まで眠りにつき、昼間のうち、曇って寒くなったときは、穂先でなく葉蔭で横倒しになり、天に向かって暖をとり、そのまま朝を迎えるのが、私の仮説です。
otto-N
2012/11/14 22:41
ノゾピーさん
夜の部は17〜18時の間の撮影です。秋の日はつるべ落としですね。
ヤマトシジミのような普通種はマンネリになりがちなので、夕日バックや夜景などのすき間産業に進出してます。
furu
2012/11/15 23:06
otto-Nさん
詳しい説明ありがとうございます。
前日の天候によって朝の体勢が変わるというのは鋭い考察ですね。機会があれば観察してみます。
furu
2012/11/15 23:10
昼の海バックといい暮れて行く街背景といい素晴らしいですね。
3枚目の♂は本当にきれいな個体です。
美麗種と呼んでいいくらいの美しさを放っていますね。
naoggio
2012/12/02 14:45
naoggioさん
この日の撮影は散歩のついで感覚だったので、3枚目の個体を見つけたときは一眼を持ってこなかった事を後悔しました。
このところ、最低気温が氷点下なので、もうシーズン終了みたいです。
furu
2012/12/05 22:13
一番最後の1コマのような写真を
来年は真似して撮ってみたいです。
朝型の私には難しそうですが!?
ヒメオオ
2012/12/29 15:18
ヒメオオさん
最後の写真は18時頃の撮影なので、夜型でなくても大丈夫ですよ。
来シーズンはぜひお試しください。
furu
2012/12/31 13:39

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