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zoom RSS 110424 “春の蝶いろいろ” 東京都

<<   作成日時 : 2011/04/26 20:31   >>

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いつもの近場フィールド巡り。
家から1km以内で唯一スギタニルリシジミが見られる可能性のある場所へ行ってみると、吸水する♂が見つかった。
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吸水場面を地面ぎりぎりから狙ってみる。
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吸水に夢中なので、思いっきり近寄って卵撮影用の機材で顔面アップを撮ってみた。
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スジグロシロチョウ
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ムラサキハナナにやってきたアゲハチョウ。
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コツバメ♂がまだ頑張っていた。
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かなり翅がくたびれてきたので、そろそろ見納めか。
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ツマキチョウは既に♀が発生。
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見つけても、もう驚かなくなってしまったシータテハ。この日は3匹もいた。なぜこのピンポイントだけに集まるのか不思議。
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日が陰ってきて活動休止しそうなモンシロチョウ。
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他にはカラスアゲハとコミスジを初見。

本日の目撃:アゲハチョウ、カラスアゲハ、キタキチョウ、ツマキチョウ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、ムラサキシジミ、コツバメ、ベニシジミ、スギタニルリシジミ、ツバメシジミ、テングチョウ、コミスジ、キタテハ、シータテハ、ヒオドシチョウ、ルリタテハ、アカタテハ

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
蝶の複眼、ただの卵形という訳ではないんですね。こんなことになっているとはびっくりでした。
震災のせいもありますが、なんだかぼやぼやしているうちに、早春の蝶の季節も終わろうとしています。撮影の方は今年はあまり成果がありませんでしたが、また来年を楽しみに。
シータテハは不思議ですね。鳥でいう漂鳥のように、夏場見かけない所に下りて来て冬を越したりするのでしょう。
naoggio
URL
2011/04/27 21:05
naoggioさん
複眼の上のおまけのような部分はピントが合ってないのでよく判りませんが、複眼の一部ではないようです。この部分から触角が出ています。
私も最近はギフチョウを撮りに行かなくなったので、いまいち春の目玉がありません。
シータテハは他の場所では全く見かけないのに、ほんの十数メートルの範囲だけに集中して見られます。
furu
2011/04/28 01:00
確かに春というとギフチョウですが、そうそう撮影にいかれるわけでもなく、こうして身近な蝶をじっくり撮っているのが、本当に春を楽しんでいるのかなという気がしますね。
普段撮影しているシステムで、どんどん拡大していくとスギタニの顔面アップ位の解像度があるのが理想ですが、なかなかそうもいかず悔しい思いをしています。
ダンダラ
URL
2011/04/28 10:40
ダンダラさん
ギフチョウに関しては、最寄りの生息地が観光地化してしまって行く気が失せてしまいました。自分的には4月はまだ助走期間で、ウスバシロチョウが出る頃からエンジンがかかってきます。
一枚で全体も細部もとなると、高画素撮像素子の進化が必要ですが、レンズの光学性能がそこに追いつけないような気がします。
furu
2011/04/28 22:43
同じ1km圏内でも、私の圏内とは全く違っていて、とても羨ましいです。
いつも捜しに捜して、やっとです。
郊外へ出ないとダメなことを実感します。
(最寄の棲息地に行きましたが、同感です)
otto-N
URL
2011/04/30 18:33
otto-Nさん
ここは首都圏の最外縁部で山間部との境界にあるので、平地の蝶と低山地の蝶が入り混じってます。ここの魅力に気付いてからは、あまり遠征しなくなりました。
都心部でもテーマを持って撮影すれば楽しめると思いますが、地元にいない蝶も撮りたくなるのが人情ですね。
furu
2011/05/01 20:37
スギタニルリシジミは吸水中大人しいものの良く拡大して写していますね!
我が家では、「家で飼育中のウサギがチラッと盗み見する時の目に似ている」と盛り上がりました。
ヒメオオ
URL
2011/05/05 20:32
ヒメオオさん
吸水中は彫像のように固まっていたので近付き放題でした。
コメントを読んで最初は「ウサギ? どこが?」と思いましたが、ある瞬間から急にウサギに見えるようになりました。
furu
2011/05/06 21:55

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